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BOOCSホリスティッククリニック東京

ここでは、東京のダイエット外来、「BOOCSホリスティッククリニック東京」について、その特徴やメニュー・料金、口コミなどをご紹介しています。

脳疲労を癒す、ストレス知らずのダイエット理論

クリニック名にもなっている「BOOCS(ブックス)」は、Brain Oriented Oneself Control System(脳を目指した自己調整システム)の略。ストレスによって疲れている脳を癒すことで心身の健康を取り戻せる、という考え方です。
日頃のストレスが原因で、たくさん食べてしまうことが肥満の要因。まずは脳疲労を癒すことこそ、食に関する行動異常が抑えられ、ダイエット成功の鍵となるそうです。
なるほど、確かに脳が正常な判断をできるようにリセットされて、ドカ食いしないようになれば、太ったり痩せたりリバウンドしたりの悪循環から脱却できそうですね。

リバウンドしない秘密とは?

BOOCSダイエットを進めるにあたっては、ルールがあります。その中から印象的なものを抜粋すると…

  • たとえ健康に良い事(運動)や食べ物でも、嫌であれば決してしない(食べない)
  • たとえ健康に悪い物(食べ物)でも、好きでたまらない、やめられない場合はとりあえずそのまま続ける

「え〜っ、これでダイエットできるの?」と思ってしまいそうですが、上記のようなことを我慢することこそ、脳疲労を加速させてしまうそう。ある程度やせたら、衝動食いに走ってリバウンド…の原因はそこ。
BOOCSダイエットなら、脳疲労を癒すことに重点を置いているから、リバウンドもしないのです。

具体的な治療法

実際には「食べる事」の見直しからスタートし、心地よく食べる事で脳疲労を解消します。「一日一快食」といって、1日1回は心から満足できる食事をしようというもの。
その具体的なプランは…

【朝食】
水分を中心とした食事。紅茶と黒砂糖、緑茶、みそ汁(具なし)、スープ、ジュースなど。

【昼食】
夜ごはんへのつなぎ。おにぎりや麺類などで済ませ、「夜は何を食べよう…」と期待が膨らむ余韻がある感じに。

【夕食】
日本食を中心とした、満足のいく食事を!(←ここで快食!)
ちなみに、夜ごはんまで待てず、我慢できない時は紅茶と黒砂糖、りんごなどを食べてもOKという方針です。ダイエットが進むにつれ、自然と欲しなくなるそうです。

より早い結果を実感したい、ダイエットに集中的に取り組みたい人には、福岡県にある提携病院での入院治療も行っています(5泊6日で約10万円)。
この短期間で、脳疲労が解消されるのはもちろん、平均2.5kgの体重減少という結果が出ているそうですよ。また、ダイエット外来は基本的に保険診療のようです。自分が適用されるかどうか、まずは気軽に問い合わせてみては?

BOOCSホリスティッククリニック東京の口コミ

・クリニックの中はとても清潔で、場所も銀座駅からすぐで分かりやすいです。ドクターも気さくな感じで良かったです。(女性)

・朝は水分中心、昼も軽めと言われてはじめは不安でした。でもすぐに慣れて、夜の食事が楽しみになるように。体重も減ってきました。以前は何となくお菓子を食べたりしていましたが、本当に食べたいと思う時に、おいしいものを口にすると楽しいですね。(30代女性)

BOOCSホリスティッククリニック東京の基本データ

住所:東京都中央区銀座3-4-1大倉別館4階(銀座駅より徒歩2分、有楽町駅より徒歩5分、銀座一丁目駅より徒歩2分)